油彩画・風景画 高橋信夫電子美術館
河北町谷地内楯にある三社の宮の風景である。
三社の宮は最上義光に暗殺された白鳥十郎長久が谷地城築城に際して、鬼門に当たる方角(北東)に建てたといわれている神社で、今は内楯町内会の公民館を兼ねている。数年前町内会の寄進により全面新築された。慶応の火災のときに焼けて損傷した樹齢500年と言われる境内の大銀杏は、内楯町内会のシンボルである。
銀杏の葉が落ちると瞬く間に白い世界がやってくる。
hs-010 河北町谷地・三社の宮 A4大 2007.11.15 (水彩、筆ペン)