油彩画・風景画 高橋信夫電子美術館
村山市長島(ながしま)地区近くにある三ケの瀬の最上川風景である。「瀬」と地名が着くほど川底が浅く、よく見ると河床は岩盤である。昔、最上川船下りの三大難所の一つと言われ恐れられたのも納得がいく。
ここ数日の雪降りでようやく冬らしくなってきた。天気予報によればあと1週間程度は雪降りとのこと。温暖化現象と騒がれる中、寒い季節は寒くあって欲しい。
雪は地面を覆い隠し全く異なるイメージの景色を演出する。
hs-017 三ケの瀬冬景 A4大 2008.1.14(筆ペン水彩)