油彩画・風景画 高橋信夫電子美術館
冬 風景画 Gallery冬1
 
wi-13 晴日月山 T F100  2004.3.3(油彩画)
  庄内側からも月山を眺めることが出来るが、起伏に富んだ荒々しい月山であり、一方内陸側からはお椀を伏せたように丸く美しい月山を望むことが出来る。
  月山、最上川を描かれた先達の先生方の中でも菅野吉晴先生は自分の画業に厳しく徹底され、妥協のない方であった。先生の月山はまさしく「霊峰」であり荘厳である
  「月山、最上川」は自分にとって勇気を必要とする壮大なテーマであったが、本年50歳の節目を持って思い切ってチャレンジしてみようと決心した。美しい自然への感動、春を待つ気持ちを少しでも表現できれば幸いである。